今まで選挙のたびに「世論調査では●●党の支持率が●%下落、✕✕党の支持率が✕%アップ…」というようなのを見てきましたが、一体どこの誰にそんな世論調査をしているんだ???
と、思ってたら、電話がかかってきました。
会社に(笑)
一瞬、切ろうかと思ったのですが、こりゃブログのネタになるぜ!!と一瞬で切り替えて話を聞くことにしました。
全部機械式
音声はすべて録音されたもので、回答はすべてボタンを押すタイプのものでした。
電話番号はランダムでかけており、個人を特定することはない。とアナウンスありました。
質問は全部で3つでした。
- 石破内閣を支持しますか?
- 小池都知事を支持しますか?
- 支持政党はありますか?
内閣支持と都知事支持は、支持するなら1,しないなら2
支持政党は、自民党は1、立憲民主党は2…みたいな感じで全部で12個くらい言われた気がします。
多すぎて最初のほうの番号はちょっと忘れちゃいましたが、真面目に答えておきました!
感想
会社にかかってきた世論調査を私が単独で答えてしまったわけですが、多分多くのオフィスワーカーはスルーしてしまうのではないでしょうか?
私のように「わかるぜのネタになるぜ!!」と対応する人のほうが少ないような気がします。
しかも、東京都知事の支持を聞いてきたということは東京都知事選と参議院選挙の同時に支持率を出そうってことだと思うので、03から始まる番号に電話しているのではないか?と思います。
それで考えると、自宅に固定電話があって、昼間の電話にも対応出来るご家庭…という属性へのアンケートに偏ってしまうのではないか?ともちょっと思った次第。
世論調査がなんであろうと、しっかりとご自身で政策内容や議席数と公約達成率などを考慮して、投票するのがいいかと思っています。そして、一人でも多くの人が投票に行きますように!!
一説に、その一票には、400万円の価値があるそうです。どうか無駄にしないで下さいね!
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